山梨放送(YBS)で富士山スバルラインの遺伝子調査が放送されました。

4月8日に山梨放送で、福山大学 佐藤准教授と当会 湊会長のインタビューが放送されました。
富士山スバルライン等の人工的な連続する構造物により、半樹上性動物であるヒメネズミの
遺伝子を道路の両側で比較した結果、その影響が判明したとのことで、会長からはアニマルパスウェイ
の設置提案がありました。
YBS  ワイドニュースはこちらのyoutubeで見ることが出来ます。⇒こちら

 

3月8日 毎日新聞に富士山スバルラインのネズミ類の遺伝子調査が掲載されました

3月8日の毎日新聞朝刊およびURLに、当会と福山大学佐藤先生との協働で実施
し、昨年の哺乳類学会のMammal Studyに発表した成果が掲載されました。
1964年に供用開始された富士スバルラインの両側でヒメネズミ、アカネズミなど
野生のネズミ類の遺伝子を調べたところ、半樹上性のヒメネズミは地上性の
アカネズミに比べて遺伝子の分化が進んでおらず、森林分断の影響が出ている
ことが分かりました。佐藤先生と当会湊会長のコメントも掲載されております。
さらに詳細を知るためには継続調査が必要と考えております。
毎日新聞のURL⇒こちら

2020年9月13日 アニマルパスウェイ情報交換会を開催しました。

  2020年9月期のアニマルパスウェイ情報交換会を開催しました。新型コロナの影響を避け、Zoom会議
となり、18名が参加しました。
当会の園田理事を中心とした富士山周辺道路におけるロードキルの要因分析に関する調査とアニマルパスウェイの設置場所のご提案のお話をいただきました。
会員HPに詳細を記載しましたが、会員以外の方でご希望者がおられましたら、事務局までご連絡ください。
ApWA事務局 info@test.animalpathway.org